2016年のAppleの新製品はクレジットカードかローンのみで代引きは使えないよ

Appleの行列

来月6月13日にサンフランシスコでWWDCが開催され、その場でAppleのiOS、OS X®、watchOS®、tvOS™についての発表が行われる予定です。

基本的にはOSに関しての発表がメインとのことですが、iPhone7や新しいMacBookAir、MacBookProなどの情報も出るのではないか?という噂も。。。

色んな情報からも、今年の秋にも発売されるのではないか?という話も出てきますが、ここで注意してほしい話を。

発売から暫くの間、Apple Online Storeではクレジットカードか、アップルローンでしか購入できず、代引きなどは一切使えないという話です。

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転売防止のため、本人確認ができる支払い方法のみ

特に、iPhone7に関しては、ほぼ間違いなく、発売から暫くの間は、決済方法はクレジットカードかアップルローンに限られるはずです。

これまでは発売日であっても、コンビニ支払いや銀行振込でも販売していたのですが、あまりにも中国人の転売目的の購入が相次いだため、今後は、発売からすぐのピーク時は、購入者と支払者が同一と判断できる支払方法しか受け付けない予定の様です。

外国人への販売は制限しないが、海外発行のカードは使えない

さらに、クレジットカードに関しても、外国人自体の購入を制限することはありませんが、クレジットカードは日本国内で発行されたクレジットカードでしか利用できません。

外国人の転売業者がオリコローンに通るはずもなく、実質的な中国人の転売人の排除という措置が取られる予定です。

日本人にも不便がかかってしまう

これにより、転売目的でないが、クレジットカードを所有していない日本人にも不便がかかってしまいます。

人によってはローンというものを使いたくない人(金利0%であっても)もいるし、クレジットカードを所有していない人もいます。

中には、いろんな事情でクレジットカードを持てなかったり、ローンを利用できないという人だっています。

これは発売に限った話ではなく、発売からしばらくの間はクレジットカードかローンのみの取り扱いとなり、カード所有なし、ローン不安の人にとっては、新作を手にするのはしばらく時間がかかりそうです。

直営店での販売の仕方はどうなるか?

前回のiPhoneSEの発売の際、事前予約分はすべて自宅受け取りとされました。

これは、行列の混乱と、アンジェラの「人が並ぶ光景がブティックにふさわしくない」という意向から来たものだと思います。

SEの時は、店頭に在庫がある場合に限って、販売可能としたため、それでも各Apple Storeでは行列ができました。

しかし、次のiPhone7は間違いなくSEよりも注目度が高いので、発売日に在庫をどれほど用意するのかが気になるところですが、少なくとも「オンライン予約の店頭受け取り」という方法は用意されないかと思います。

まとめ

もし、2016年秋に予想されているAppleの新製品をApple Online Storeでいち早く手に入れたいのであれば、クレジットカードは必須です。

まだ時間はありますので、もしクレジットカードを持っていない、Appleの直営店も近くにないという人は、事前に作っておくことをお勧めします。

Apple Online Storeはデビットカードでも使えるので、楽天銀行のデビットカードを作っておくこともお勧めです!!

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