あなたは大丈夫?同僚や女性社員に嫌われる一言10選

嫌われる一言

皆さんは車内に嫌いというか、苦手な人はいますか?

多くの人は、そういう人がいると思います。

僕も会社員時代は、こいつだけは無理って人いました。

でも、冷静に考えてみると、別にその人から何か被害を受けたわけでもなく、何となく普段の関わり合いから、この人と合わないって思ってしまっている事って結構多いんですよね。

で、その原因の多くは、その人のちょっとした一言だったり、態度だったりするんです。

今回は、そんな人に嫌われる一言をご紹介してみようと思います。

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それ効率悪いよね

仕事を進めている中で、上司から効率を求められる事は多々あります。

それは仕方がないとして、同僚から仕事の効率で云々を言われたくはありません。

また、「効率悪い」っていう言い方は、上から目線で、自分を貶された感じもしてしまいます。

ERIKA
効率効率って、上司でもないのに何様のつもり〜

でも、仕事の進め方でいい方法を教えてあげるのは、良いことです。

そういう時は、「効率が悪い」と相手のやり方を否定するのではなく、「そういうやり方もあるんだ。俺はこうやってるんだよね」と、相手のやり方を尊敬しつつ、自分の効率の良いやり方を見せてあげる方が良いでしょう。

そんなことも知らないの?

知っておくべきことを知らない人についつい言ってしまうフレーズです。

「そんなことも」は余計ですね。

まるで知っている俺は凄い、知らないお前は馬鹿だと言われているような気にさせてしまいます。

上司でもない限り、小馬鹿にしたような言い方は、嫌われるだけです。

まぁ上司でも人を小馬鹿にするような言い方をする人は嫌われますけどね。

わかる?

何様のつもりなんでしょうか?

解らなかったら聞くし、解らなくても聞かないのは興味がないって事です。

つまり、反応がないって事は、解っているか、あなたの話に興味がないのどちらかですよ。

それをわざわざ「わかる?」って聞くのは、まるで自分の知能を下に見られた気がするんですよね。

ぶちょう
◎△$♪×¥●&%#?!・・・わかる!?
ERIKA
・・・・(あんたの話には興味もねーよー)

いや、でも・・・・

何か事あるたびに「いや、でも・・・」と相手の話を否定して言い訳や、自分の意見を言う人も結構嫌われます。

「自分の意見をしっかりと主張する事ができる人」と、「人から言われた事を素直に受け入れない人」は全く異なります。

意見をしっかりと主張できる人は、総じて他人の意見もしっかりと聞き入れる事ができる人っていう事が多いです。

そのつもりがなくても、つい自分の意見や考えと違う事を言われた時についついこの言葉が出てしまう人がいます。

そういう人は、「頭が硬い人、自己主張強すぎる人」っていう印象を持たれてしまっているかもしれません。

俺(私)ならそんなことしない

相手のやっていることがおかしいと感じた時、こんな事を言ってしまうような時はありませんか?

このセリフってすごく無責任で、「俺はならそんなことしない」で完結してしまうので、その行動をしてしまった人(=言われた人)にとっては何の解決にもならず、ただディスられただけです。

まぁそれが、違法行為だったりするのであれば、そう言われても仕方がないですが、ミスに対してそういう言い方は冷たすぎます。

「そうじゃなくて、こうやったほうが良かったね」と、具体的な解決策を提示してあげるべきです。

うずぼう
あちゃー、とんでもないミスしちゃったよ!!
ERIKA
あーあ、私ならそんなことしないのに〜
うずぼう
(いや、別にエリカがどうとかどうでもいいし・・・)

わからないとは思うけど〜

愚痴を言う時、「君には分かってもらえないと思うけど〜」とか、少し難しい話をする時に、「まぁわからないとは思うけど〜」なんて言葉を吐い話してしまう人がいるようです。

言われる側からすれば、「わからない話ならするんじゃないよ。」って感じです。

結局高飛車な態度が言葉に表れてしまっているんですね。

女の人はさ〜

これは、女性に対して使うとダメなだけでなく、同性に対しても、「こいつそんな風に思っているんだ」と思われてしまう危険ワードです。

大抵はこういうフレーズの後には、女性は男よりもあーだこーだと、グチみたいな言葉が並んでしまうんですよね。

そもそも、仕事の場で、女性と男性を区別して考えること自体ナンセンスです。

女性だからこの仕事ができる、できない

男性だからこの仕事ができる、できない

なんて、実際のビジネスの現場には、こういう事ってないんですよね。
※特殊な事情のある仕事を除く

なのに、女性はあーだこーだって行っていると、周りから誰もいなくなってしまいますよ。

うずぼう
女性だから楽なんて仕事ないんだよ。

俺(私)は出来てるからさ

仕事の遅い人に対して、「私はもう出来てるからさ〜」なんて、わざわざ出来ていない人に伝えるのってどうなんでしょ。

別にあんたが出来たとしても、私には関係ないし、嬉しくもないし。

って事。

あなたの仕事が優れているなら、周りは勝手に凄いと判断してくれます。

ただ、それをわざわざ他人に伝えるのは、単なる自慢でしかないんですよね。

昔はさ〜

男性によくありがちな、昔の武勇伝。

昔はワルだった。昔はモテた。昔は仕事ができた。

そういう事を印象付けるために、昔話ばかりする人っていませんか?

まぁ、聞いている側からすると、だから何よ?

って感じなんですよね。

特に多いのが、昔ワルだった説。

そういうことって、本当は隠したいものじゃないんですか?

で、FACEBOOKで昔の友達に、チャンプロードに投稿した写真を晒されて赤っ恥を書くのが普通。

自ら昔はチャンプロードを飾ってたんだぜなんていう人は、どうも胡散臭いですね。

ぶちょう
俺も昔は、竹の子族でブイブイ言わしてたんだぜ!!
ERIKA
え?竹の子族?何それ。
うずぼう
てか、竹の子族って別にワルの集まりじゃないでしょ。

二度言い

最後は、まぁ有名な話ですが、「はいはい」「わかったわかった」などに2度言いです。

ビジネスマナー的にNGにされているフレーズですが、これは同僚との会話の中でもあまり良い印象を得られません。

面倒臭そうというイメージを持たれてしまい、この人に何を言ってもダメだなという感じに取られてしまいます。

そのつもりがなくても、癖でそう言ってしまう人もいるので、意識するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

嫌われるフレーズの多くは、そこに「高飛車」や、「自慢」というものが含まれていることが多いです。

正直、誰だって高飛車な人は嫌いですし、人の自慢を聞きたくはありません。

それに、ここで紹介したようなセリフを連発する人と仲良くなりたいと思いますか?

こういうふとした一言って、知らない間に使っているかもしれません。

僕自身使ってしまうこともあります。

なので、普段から意識して会話する必要がありそうですね。

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