ボーナスで狙う!男性ビジネスマンが自分へのご褒美にオススメな高級腕時計

ボーナスで狙うビジネスマンにオススメの高級腕時計

ビジネスマンの方で、仕事もこなせるようになり、収入も安定したし、彼女もいる。

貯金もしているけど、何かが足りない。

別に生活に大きな不満があるわけじゃないけど、ちょっとしたエッセンスが欲しいと思っている方、ぜひ高級腕時計に挑戦してみてはいかがでしょうか?

今回は、前回の記事「嫌味のない時計」とはちょっと趣向を変えて、ちょっと派手で目立つかもしれないけど、買ってよかったと思える「自分へのご褒美に最適な高級腕時計」をご紹介します。

スポンサーリンク

ブライトリング クロノマット44

クロノマット

©www.jackroad.co.jp

パイロットウォッチの代名詞的存在のブライトリングは、20代〜30代に人気の高いブランドです。

そんな中でも、今回ご紹介するクロノマット44はピカピカに磨きこまれたステンレスケースと、重厚感のある44ミリケースが存在感抜群です。

また、一般的にブレスモデルの時計に無理矢理革ベルトをつけると違和感を感じる時計が多い中、クロノマットはブレスでも革ベルトでもカッコよく決まるので、気分に合わせて付け替える事もOK!

現行のモデルは、自社開発のキャリパー01というムーブメントを搭載し、インデックスもデザインを変更しより洗練された雰囲気に仕上がっています。

並行新品でも60万円代〜、中古なら50万円代〜狙えます。

デメリットを挙げるとすれば、重くデカイ時計ないので、手首の細い人にはやや大きすぎるかもしれません。

 

フランクミュラー ロングアイランド

フランクミュラー ロングアイランド

©www.jackroad.co.jp

フランクミュラーといえばカサブランカなどの、樽型のケースのイメージが強いかもしれませんが、お勧めするのはスクエア型のロングアイランド。

丸型が多い腕時計の中で、スクエア型の時計は、大人な雰囲気を醸し出してくれます。

他人と被りにくいフランクミュラーでありながら、インデックスはカサブランカよりもさらに個性を増したデザインです。

ベルトや文字盤のカラーバリエーションも豊富で、あえて派手に外しに行くのも、シンプルゴージャスに攻めるのも思い通りです。

ちょっと背伸びしたい若手ビジネスマンにもぴったりだと思います。

新品並行で80万円代〜ラインナップがあります。

 

シャネル J12

シャネルJ12

©www.jackroad.co.jp

セラミック製のブラックとホワイトが一時とんでもないブームを巻き起こしたJ12。

当時は、周りを見渡せばJ12という時期もあったのですが、少し落ち着いてきた感じがします。

単なる一発屋のブーム時計と揶揄する人もいるかもしれませんが、未だにセラミック時計と言えばJ12だし、洗練されたデザインは2000年のモデル発表から16年経つ今も色褪せません。

個人的には、目立ちたがり屋の20代のビジネスマンにお勧めします。

ただ、ビジネスで利用するのであれば、カラーはブラックにしておいた方が無難かもしれません。

もちろん、Tシャツに白のJ12みたいな感じで、プライベート専用機にという贅沢なチョイスも有りです。

新品並行でも3針なら40万円代〜、クロノモデルでも70万円代〜ラインナップが揃っています。

 

パネライ ルミノール1950

パネライ1950

©www.jackroad.co.jp

元々は軍事用時計として開発されたパネライの時計も、デカ厚時計ブームに乗って一気にメジャーになりました。

今更デカ厚!?

と言われるかもしれませんが、そうではありません。

パネライは、大きくて存在感のある時計のジャンル作り上げたと言え、もはや単なるブームでは済まされない、1つのスタイルとして定着しています。

デカ厚にブームに乗っかって作られたわけではなく、その前からずっと同じデザインで作り続けられているのがその証拠です。

ここで紹介する1950はかつて採用されていたサンドイッチ文字盤(蛍光塗料面に、中抜きの文字盤をかぶせている)と、前モデルよりもより立体的なケースが特徴的です。

また、自社ムーブメント搭載、72時間のパワーリザーブ、シースルーバックと、このラインならではの魅力も。

手元に1つアクセントを加えたい方にお勧め。

 

カルティエ カリブルドゥカルティエ

カリブルドゥカルティエ

©www.jackroad.co.jp

なぜカリブルをお勧めするかって?

僕自身このカリブル ドゥ カルティエを所有しているのですが、買った理由はキャバクラでモテたかったから。

ロレックスほど「いかにも」な時計でもないし、パシャとは違いメンズだけのラインナップ。

ケースサイズもちょうど良く、ブレスも革ベルトも似合うので、状況に応じて使い分けもできる。

カルティエなんて時計のブランドじゃないだろう!!という人がたまにいますが、実はカルティエは1904年から時計を作っている立派な老舗時計ブランドでもあるんです。

で、肝心のキャバクラでの結果はどうだったかというと、しっかりと褒めてもらいましたよ。

お世辞と知っていながら、「いい時計しているね」じゃなく、「おしゃれな時計しているね」と言われた事で愉悦に浸った僕でした。

並行新品で70万円代〜、中古で60万円代〜狙えます。

注意点は、最初にブレスモデルを買っておく事。

ブレスモデルの方がもちろん高いんですが、革ベルトモデルを購入して、後でブレスを追加購入するとなると、その差額以上のお金がかかってしまいます。

 

ブライトリング ナビタイマー01

ナビタイマー01

©www.jackroad.co.jp

1952年に世界初の航空計算尺をつけたクロノグラフがこのナビタイマーです。

普通の生活をしている人にとっては、全く使うことのない機能ですが、このゴチャゴチャ感が堪らない人もいます。

また、どことなくレトロな雰囲気を醸し出してくれるフェイスは、革ベルトでもカッコイイ!!

ケースサイズも43mmと大きそうに見えて、腕にはめてみるとそこまで大きな感じもせず、見た目以上に装着感がいいのもナビタイマーの魅力です。

昔から、細かいディテールに変更はあるものの、基本的なスタイルを崩していないロングセラーモデルです。

新品並行でも60万円代〜、中古で40万円代〜手に入れることができます。

 

ロレックス サブマリーナデイト

ロレックスサブマリーナ

©www.jackroad.co.jp

やっぱりロレックスか。。と思った人もいるかもしれませんが、やはりサブマリーナは一度は所有したいし、その満足感も抜群の時計です。

特に、116610LNは、旧モデルと比べ、ケース・ブレスともに高級感がアップし、ドッシリ感が強くなりました。

他の高級時計と比べ、40mmのケースは小ぶりで細い腕にもフィットします。

それでも圧倒的な存在感を放つのがロレックスじゃないでしょうか?

ベゼルと文字盤がグリーンの116610LVもかっこいいですが、価格は3桁を超えてしまいますし、ビジネスでの用途を考えると、ブラックの方が、ビジネスでもプライベートでも用途が広いです。

世界最高の実用時計と言われるだけあって、気兼ねなくガシガシ使えるというところも魅力的です。

デメリットは被ることが多い。前モデルの16610も含めると、黒サブをしている人は非常に多く、絶対誰とも被りたくないという人には、あまりお勧めできないかもしれません。

並行新品で90万円弱、中古でも85万円程度と、価格もナカナカのものですが、リセールもずば抜けて良いので、ぜひ一度で良いのでサブマリーナにも挑戦してみてはいかがですか?

 

まとめ

時計は、どれだけウンチクを傾けられようと、とにかく自分の好きなデザインで決めることが第一です。

結局どんな時計だって、ファンもいればアンチもいるわけですから、それに流されてしまうと結局、すぐに売ってしまったりして、少しずつお金が減っていきます。

この先ずっと好きになれそうなデザインの時計をぜひ探してみましょう。

スポンサーリンク

ボーナスで狙うビジネスマンにオススメの高級腕時計