ビジネスマンの早起きがもたらす6つのメリットと、3つのデメリット

早起きのメリット・デメリット

皆さんは何時に寝て、何時に起きますか?

僕は基本的に、1時くらいに寝て5時起きです。

個人的には、遅寝早起きを心がけているのですが、4時間は寝ないと体が追い付かないので、今の感じがちょうどいいかなと思っています。

まぁ僕の事は置いておいて、よくビジネス本なんかでも、「早起きで仕事の効率を上げる」とか、そんな類の本がいっぱい出てますよね。

今回は、そんな早起きをすることで、どんなメリットが有り、どんなデメリットがあるかをお話ししようと思います。

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早起きのメリット

通勤ラッシュに巻き込まれない

通勤ラッシュを回避

電車通勤だろうと、車通勤だろうと、いつもより2時間早ければ結構空いています。

電車だったら、新聞や本を読むスペースも確保できます。

車通勤の方は、いつもより15分位早く会社に着けるかもしれません。

その分多く仕事をすることだって出来るわけです。

また、「混まない」と言うのは、精神衛生上もすごくいいと思います。

元気脳の時間が多くなる

脳の活性化

人間の脳は、日中に情報を詰め込んで、夜に保存され、朝には綺麗な状態になります。

つまり就寝前は、パソコンで言うメモリ、キャッシュが一杯の状況ってわけ。

逆に、朝はパソコンで言うと起動直後。

睡眠中にメモリ解放、キャッシュクリアされていて、サクサク動ける状態です。

夜の2時間の疲れた脳で仕事をするよりも、朝の元気脳で仕事をする方が早く終わります。

朝は夜よりも静か

朝の静けさ

これは感覚値でしかないのですが、住宅街やマンションに住んでいる方だと、夜の静けさと朝の静けさを比べた時、圧倒的に朝の静けさの方が静寂度が高いです。

仕事をするにしても、本を読むにしても、映画を見るにしても、朝の方が静かで集中できます。

仕事モードONまでに余裕が有る

仕事モード

起きてからすぐに仕事モードONに出来る人は良いのですが、多くの人はなかなかそうはいかないはず。

早起きをすることで、仕事開始までに時間が有る為、脳の暖機運転をシッカリとできます。

また、仕事の準備や、1日の予定などをしっかりと確認できる時間も有るので、忘れたり、準備が間に合わなかったりという事を減らす事も出来ます。

朝は誘惑が少ない

ネオン街の誘惑

夜のネオン街には誘惑が一杯です。そのつもりが無くても、ついつい暇だからと寄ってしまうなんて事はありませんか?

けど、早朝にはあまり誘惑が無く、華やかな繁華街も束の間の休息モード。

特別面白いテレビがやっているわけでもないので、する事と言えば、仕事・読書・運動・ネットくらい。

ここでネットを選択しなければ他に誘惑はありません。

朝食をしっかり食べる事で脳を活性化

朝食をしっかり食べる

早起きをすると、ゆっくり朝食を食べる時間が有ります。

食べる事で唾液が分泌され消化吸収が良くなるし、糖質を取ることで脳が活性化します。

脳にも良いし、健康にも良い。こんな良い事を逃す理由が見つかりません。

早起きのデメリット

いいことづくめの早起きにもデメリットはあるんですよね。

飲み会が辛い

会社のみんなと飲み会は有ると思いますが、早起きをしていると結構つらいんですよね。

9時くらいには眠たくなってくるのですが、まだ抜けれる雰囲気ではない・・・

そんな時には早起きの習慣を恨むこともあります。

会社によっては、早く出勤しても早く帰れない事も

早朝出社で仕事を効率よく終わらせても、「早く帰る=悪」としている様なブラック企業だと、睡眠時間が取れずに、逆に効率が悪くなってしまいます。

僕自身、過去に勤めていた会社では、仕事が終わろうとも上司が帰るまでは帰宅してはいけない会社だったので、仕事の時間が長くなってしまっただけでした。

最初はやはり辛い

早起きを習慣づけようとしても、最初の方は究極に辛いです。

早朝に起きる事ももちろんですが、最初の内は、仕事中も眠たくなってしまう事が有るので、慣れるまでは結構大変かもしれません。

まぁ最初だけですけど、その間に挫折する人も結構多いようです。

まとめ

いかがでしたか?

早起きにもデメリットは有りますが、慣れてしまえば早起きはいいこと尽くめ。

仕事の効率が確実に上がっている事を実感できるはずです。

皆さんも明日から早起き生活始めてみませんか?

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