出来る人はみんな知ってる、プレゼンを成功させるためのコツ

プレゼンを成功させるコツ

皆さんはプレゼンは好きですか?得意ですか?

「はい。」と自信を持って言える人はなかなか少ないと思います。

しかし、社内会議や取引先への提案時に嫌でもプレゼンをしなければいけない状況って有るモノです。

今回は、タイトルそのまま、プレゼンを成功させるためのコツをお話ししたいと思います。

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プレゼンの種類を理解してしっかりとゴールを見定める

プレゼンと言っても、様々な種類が有ります。

また、そのプレゼンの種類によって目的とするゴールも異なってくるので、自分がやろうとしているプレゼンがどんな目的で行われるのかをしっかりと把握するようにしましょう。

まずはプレゼンの種類と一般的なゴール

社内の企画の提案
新規事業のアイデアなどを、社内の人間に対し提案し、GOサインを出してもらう為のプレゼン

自社商品の提案
自社の商品の魅力を伝えたり、導入する事でのメリットを伝え、自社商品を販売するためのプレゼン

新規顧客の獲得
自社との取引のメリットを伝え、新たな顧客を獲得するためのプレゼン

会社のPR
自社そのものをアピールし、ブランディング力の向上や入社希望者の獲得のためのプレゼン

成果報告
自社で行った調査や、日頃の営業結果などを報告し、理解してもらう為のプレゼン

と、このような分類が出来ると思います。

それぞれで、「誰に」「何を」「何のために」伝えるかが変わってきますので、まずはその点をしっかりと決めておくことから始めましょう。

プレゼンの進行はセオリー通りに

稀に、今までに無いような趣向のプレゼンを行う人もいますが、それを成功させるには個人の特別なキャラクターや技術が必要です。

なかなかそんな芸当が出来る人もいないので、プレゼンの進行はセオリー通りに行うようにしましょう。

そして、本番前に必ず進行に合わせてリハーサルをするようにして、プレゼンの感覚を覚えておきましょう。

出来る事なら、上司や同僚に聴衆役をお願いして、指摘やダメだし、良い所などの意見を貰うようにしましょう。

【プレゼンの流れ】

①挨拶・自己紹介
プレゼンは第一印象が重要です。明るくハキハキとあいさつが出来るように。
ここで聴衆の心を掴むことが出来ればこの後がすごく楽になります。
ギャグを言うのが良いという意見も有りますが、絶対に滑らない自信が有るならそれでもOK。下手な事を言ってシラケるくらいなら、素直に自己紹介をするだけで大丈夫です。

②本題
プレゼンのコアとなる部分です。ココでのポイントは後述します。

③質疑応答
プレゼンは言いたいことを言うだけではいけません。
必ず質疑応答の時間を設けて、聴衆の疑問を解決してからプレゼンを締めましょう。
予め想定される質問には回答を考えておくべきですし、もし否定的な意見が出ても、感情的にならないように、謙虚に受け止めましょう。

④締めくくりの挨拶
最後の挨拶で聴衆の心を掴むと、その時話を聞いてなかったとしても、必ず貴方そのものに興味を示します。
ユーモアある表現や、知的なギャグなどを盛り込んだ挨拶が出来れば、大きな印象を残すことが出来ます。

プレゼンの基本的な流れが分かったら、早速リハーサルをしてみよう!

次のページからは、具体的な本題部分のテクニックをご紹介します!

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