元手が少ないサラリーマンでも区分所有マンションなら投資が可能

ワンルームマンション投資

現金をタンスに置いていても増える事もないし、銀行に預けたところで定期ですら0.01%という有様。

かといって不動産投資にでも挑戦しようと思っていても、一棟モノのアパートやマンションで不動産投資をしようとすると、価格が高くなるため、ある程度の自己資金が無いと厳しいものが有ります。

そんな時にオススメするのが区分所有マンションへの投資です。

区分所有マンションとは、所謂分譲マンションの事なんですが、1室から所有することが出来るので、実需としての住居だけでなく、投資対象としても人気が有ります。

またこの区分所有の投資には数々のメリットが有るんです。

今回は、そんな区分所有マンションの投資について書いてみようと思います。

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一棟モノより価格はお手頃で初心者に最適

区分所有マンションは当然のことながら1棟モノのマンションより安く手に入ります。

中古の単身向けマンションであれば、500万円くらいから購入することだって出来ます。

大学の近くの学生向けワンルームマンションであれば、大学生の需要が見込めますし、一度入居すれば、基本的に4年間の間は親という鉄板の保証人が居る状態で入居してくれます。

また管理に関しても、区分所有マンションには管理組合・マンション管理会社が入っている事が殆どなので、オーナーの物件管理に対する負担は一棟モノと比べて大きく軽減されます。

更に、頻繁に入退去が重なる事もないので、契約の手続きなどの事務処理も少なくて済むことから、不動産投資の初心者はココから始める事が多いです。

区分所有マンションは流動性が高め

不動産は流動性が低く、いざという時の現金化に困る点が有ります。

しかし、土地や一棟モノのアパートマンションと違い、区分所有の場合は「投資がしやすい」「実需の需要が高い」事から、不動産の中でも流動性が比較的高く、いざという時に現金化しやすい点も大きな魅力です。

また、賃貸の客付けが上手くいかなくなってしまった時に、自らの住居として利用したり、セカンドハウスとして利用する事も出来るので、様々な用途が有ります。

区分所有と言えど立派な資産となる

区分所有マンションの1室でも立派な資産です。

寝かせておくだけのお金とは違い、毎月家賃という収入をもたらしてくれますし、将来的に新たな投資物件をローンで購入するときには、毎月の家賃収入や不動産資産としての価値を審査のうえで考慮してもらえます。

そして、万が一何かあった時には、前項で書いたように、比較的流動性の高い区分マンションなので、売ってしまって現金化する事も可能です。

不動産投資にはデメリットも介在する

不動産投資は、オーナーとして賃貸に出すことで家賃収入が得られますが、入居者が居なくなってしまうと、ちろんその収入も有りません。

また、家賃滞納や夜逃げのリスクもあり、入居者が退去するときには、部屋の修繕に対してトラブルになることが有ります。

特に、区分所有マンションで1~2戸だけの投資の場合は、複数の部屋を所有するときと違い、1部屋の入居者に依存する事になり、空室が出るだけで入居率が50%に落ちたり、0%になったりしてしまいます。

投資なので、他の投資商品と同じようにリスクゼロというわけにもいかないので、そのあたりのデメリットもしっかりと確認しておくことが重要です。

まとめ

不動産投資を始めたいと思っていても、いきなり一棟モノを高額ローンを組んで買うのは・・・

と思っている方は、まずは一度区分所有マンションを購入して、不動産投資の勉強を始めるのもいいかもしれません。

不動産投資のイロハが理解できた時に、その区分所有マンションを担保に新たなローンを組むことも出来るので、まずは小さなところからはじめてみませんか?

区分所有マンションの投資をデータから学ぶならこの本もお勧めです。

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