仕事にワクワクを与えてくれる「ジブン手帳」を徹底解剖

こんにちわ。

今日はLOFTに2016年用の手帳を買いに行きました。

目的は1つ、今年から使い始めたジブン手帳の2016年版なのですが、他の手帳とちょっと違う所が有るので、改めてジブン手帳でどんなことが出来るのか、どんな使い方が有るのかご紹介します。

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僕がジブン手帳にした理由

今まで色々な手帳を使ってきましたが、2年目も同じ手帳を使おうとしているのは今年が初めてです。

過去には主にバインダー式のシステム手帳を使っていたのですが、それはそれでカスタム性も高く、2年目以降は中身のリフィルだけを変えればいいので良かったのですが、どうも重さと厚さがネックになり、続きませんでした。

 

過去にはこれくらいの大きさのフランクリンプランナーを使っていたのですが、なにせ大きすぎましたね。

また、7つの習慣というよく判らない哲学的なものに沿って手帳を作り上げていくことも、僕にとっては難しくて続きませんでした。

そんな時に出会ったのがジブン手帳。

とにかく大きさが丁度よく、ポケットサイズほど書くスペースで困ることは無いし、システム手帳ほどかさ張らない。

そして、年度別のダイアリー部分だけを交換することが出来るので、自分の目標など毎年変わらない事を書き込んでいる部分は年をまたいで使い続けることが出来る。

そういう点が気に入りました。

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今までの綴じ手帳になかった3冊1体の構成

上で年度別のダイアリー部分だけを変える事が出来ると書きましたが、どういう事かご説明します。

ジブン手帳は「LIFE」「IDEA」「年度別ダイアリー」の3冊構成となっています。

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「LIFE」には、自分の目標や死ぬまでにしたいことなど、年によって変わることのない自分に関しての事を書きます。

「IDEA」は方眼のメモ帳で、アイデアを書き込んだり、単なるメモ帳として使えます。

そして「年度別ダイアリー(写真では2016)」は一般的にいうスケジュール帳です。

これら3冊を1つのカバーで纏めているので、年が変わっても年度別ダイアリーだけ交換すれば、次の年も使い続けることが出来ます。

これが、いままでシステム手帳にはできて、綴じ手帳には出来なかったことなのですが、ジブン手帳でそれが可能になりました。

 

様々なライフスタイルに対応するスケジュール帳

スケジュール帳部分は、今までの手帳ではなかなかお目に掛かれなかった24時間対応。

これで夜遅くの仕事をしている方や、プライベートの予定などもまとめて一冊で管理が出来ます。

深夜0時から始まり

深夜0時から始まり

24時まで書ける。

24時まで書ける。

 

また、各日の下にはタスクを書き込んだり、その日の気分をチェックする顔マーク、朝昼晩食べた物などを記入する項目もあります。

また、土日も同じだけのスペースが有るので、土日が休みとは限らない僕にとってうれしいポイントです。

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左端には一週間でやるべきタスク項目も書けるので、見開くだけで、「今日する事」「今週中にする事」が一目でわかるレイアウトになっています。

 

今までの自分とこれからの自分

ジブン手帳のキャッチコピーが「ジブンのすべてが、この中に。」と有るように、このLIFEという項目は、ジブン手帳の一番の特徴。

一度書いてしまえば、翌年はそのまま差し替えで使えるので非常に便利です。

メインは自分の経歴やこれからの目標などを書いていくのですが、中には遺影に使ってほしい写真が貼れるスペースも用意してあります。

※ちなみに、僕の手帳は既に大量の書き込みが有るので、今回は一緒に購入した妻の新品の分の写真を掲載します。

まずは、やはり自分の目標ページですね。仕事やお金、健康など全部で9項目の目標と、その為の行動を書きとめるページです。

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死ぬまでにやりたい100の事

次に、人生でやりたい100の事のリスト。人って何かやりたいな~と思っても、実際時がたつと忘れてしまったりするもんですよね。
これに書いておけば、いつかチャンスがあったときに行動に移せそう。

ちなみに自分は、1年使ってみて「世界一周クルーズに乗る」の1つしか出てきていません(笑)

人というのは、普段はあれがしたい、これがしたいと思うのですが、いざ「書け」と言われると、なかなか思いつかないものです。

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2054年までの人生設計

他には、人生の計画ページ。

向こう10年の計画を書ける手帳などは良くありますが、これは2054年までの計画が書けるようになっています。

別に計画通りにいかなくたって、それを意識することが大切なのかもしれません。

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目指せ、全世界制覇!

また、国内・国外の自分がいった事があるところを塗りつぶすページも用意されています。

これを全部塗りつぶす事を目標にするのもいいかもしれません。

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手帳に今までの自分を詰め込む

個人的にはジブン手帳の一番の特徴だと思っているのが、今までの自分の経歴ページ。

0歳からの自分のイベントを書くことが出来るんです。

書くことで改めて思い出してシンミリすることもありますし、懐かしい気分に浸れます。

そういえばあの時○○ちゃんに告ってフラれたよな。何月だっけ??

みたいな感じで書いていきましょう。

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危険ではないか?ID、PW管理ページ

他にも、忘れやすいIDやパスワードを安全に書き留めておくページもあります。

パスワードなどは、頭文字だけを記載して、後は何文字かだけをメモしておきます。

大体パスワードって、頭文字と文字数が判れば後は思い出せるものなんですよね。

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必要なのか?家系図表

一般家庭ではあまり気にしないかもしれませんが、書くときに親に聞いたりすると、思いがけない縁戚に出会えるかも!?IMG_2121

万が一の時の為に、写りの良い写真を用意しておく

最後のページにはお気に入りの写真を貼るスペース。

基本的にはなんでもいいのですが、「遺影として使ってほしいベスト写真を貼りましょう」とわざわざ書いてあるところが面白い。
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普通の手帳に飽きたならぜひ使ってみるべき

いかがでしょう?見た目はビジネスでも通用しますが、中身は結構ユーモア溢れる構成になっています。

ネットでも色々とカスタム事例なども載っているので、自分だけの手帳を作ることも可能です。

また、本革の専用カバーやオシャレなカバーなども販売されているので、用途やライフスタイルに合わせて手帳自身もカスタム可能です。

色々な手帳を使ってきましたが、これほど面白く使いやすい手帳は今のところ他には有りませんし、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

B6スリムサイズ(この記事で紹介したサイズ)

A5スリムサイズ(もう一回り大きなタイプ)

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