職場で嫌われている!?職場で嫌われる人の13の特徴【一般社員編】

職場で嫌われる

もしかしたら俺、会社で嫌われているかも!?

なんて考えたことはありませんか?

比較的そういう時って、思い過ごしであまり気にする必要はないのですが、実際に嫌われていることだってあります。

今回は、職場でどのような人が嫌われるのかをご紹介しようと思います。

スポンサーリンク

自己主張が強すぎる

自己主張が強いということは場合によって、良い時もあれば悪い時もあります。

同僚で集まって気軽な雑談をしているにもかかわらず、1人本気になって「それは違う!」などと言ってしまったりすると、周りからは「いや、ただの雑談でなに本気になってるの?」なんていう風に思われてしまいます。

また、「出る杭は叩かれる」というのは、何も企業だけでなく、仲間内でもそういった傾向があるため、あまりにも「俺は俺は」という風に自己主張を強くし過ぎると、周りから敬遠されてしまいます。

相手によって態度を変える

仲の良い同僚と仲良くするのは良いのですが、そうでない人や新人に対してあからさまに態度を変える人は嫌われます。

良く有るのは、同僚や先輩に対してはニッコリ笑顔で挨拶するくせに、後輩や新人、あまりよく知らない人に対してはムスッとした態度でまともな挨拶すらしない人。

また、異性にたいして優しかったり、デレデレする割に、同姓に対してはキツく当たるような人も同じです。

たかが一般社員のくせにどれだけ自分が偉いと思っているのでしょうか・・・?

ERIKA
あ〜部長、おはようございま~す(^o^)
ぶちょう
ん?あぁおはよう!!今日も元気いいね〜
うずぼう
はじめまして。先日入社したうずぼうです!!よろしくお願いします!!
ERIKA
・・・ん?はーい・・

素直にお礼や謝罪が出来ない

何かをしてもらった時、迷惑をかけた時には、例え後輩だったとしてもシッカリとお礼や謝罪をするべきです。

それが出来ない人は、社内でのコミュニケーション以前に、人間としてどうなの?と思われてしまいます。

「ありがとう」や「ごめんなさい」は幼児期に学ぶ言葉で、死ぬまで使い続ける言葉なのですが、いざ会社に入ったら、途端にそれができなくなる人って居るんですよね。

同じことが二度有った時、次は誰も助けてくれなくなります。

自分と比べて相手を批判する

社内で相手のやり方に対して物申したいと言うことは少なからずあると思います。

そんな時に「自分と比べて」「相手を批判」する人がよくいますが、これは嫌われてしまいます。

批判というのは、一方的に自分の意見を伝えているだけであって、その先に解決はありません。

また、比べられる事で相手のプライドに傷をつけてしまうことになります。

何か物申したい事があるなら、「こうしたほうが良いという提案をし」「自分の成功事例を伝える」という流れが良いでしょう。

うずぼう
君って本当に仕事トロイよな!俺なんかがやれば一発で終わらせれるよ

 

自分の力では無いものを自慢する

良くいるのがこのタイプ。

「自分の親がすごい」「担当しているクライアント(お客さん)が凄い」「友人が凄い」というような、自分の力とは一切関係のない人たちのことを自慢する人。

また、自分が関わったとしても、少し関わっただけでまるで自分の仕事のようにいう人も居ます。

聞かされる側からすれば、「お前の力じゃないじゃん」と思ってしまいます。

自慢するなら、1から10まで全て自分で行った事を自慢しましょう。

うずぼう
俺の担当するお客さん、30代でフェラーリ3台持ってるんだぞ!!凄いだろ!!

 

「でも」と否定する言葉が多い

会話の中で「でも」や「だけど」と、すぐに相手の意見に対して否定から入る人は嫌われます。

分類としては前に書いた「自己主張が強い」という人に近くなります。

例え相手の言っていることに反論したいことが有っても、良好なコミュニケーションをする為には、飲み込むことも必要です。

同じことを三回以上聞く

仕事のやり方など、何度も同じことを聞くと「この前の時聞いてなかったの?」と思われてしまいます。

聞いたとしても2回まで。

三回も同じことを聞く事がないように、一度聞いたことはシッカリと覚えておくようにしましょう。

言い訳をする

失敗した時など、素直に失敗を認めれば良いものの、何かと言い訳をして、自分の責任で無いことを主張する人は嫌われます。

もちろん本当に何か言い訳をしたいような事が有ったのかもしれませんが、それを見抜けなかったり、対処できなかったのも実力のうち。

失敗は素直に認めるようにしましょう。

ERIKA
いや、ちがうんですよ!!あの時会議が長引いたからアポに遅刻して失敗したんですよ!!

他の社員の悪口を言う

大勢の人が集まれば、必ず特定の人に対しての不満が出てきます。

たまにはそういう人に対しての不満をついつい同僚にこぼしてしまうこともあるかもしれません。

それくらいであれば大きな問題にはならないのですが、完全に人間性を否定するような悪口に発展してしまうことも。

不満をこぼすのと、悪口をいうのとは全く違います。

そういう悪口ばかり言っていると、皆の悪口を言うって人と思われてしまいますし、「あいつ、あんたの悪口言ってたよ」ってチクられる可能性もあります。

うずぼう
部長、このまえエリカが部長のことハゲって言ってましたよ!!

忙しい時間帯に喫煙

喫煙者の方は、仕事中にタバコを吸いに行ったりと言うようなこともよくあると思います。

しかし、すごく忙しい時間帯や、皆が一生懸命働いている時に、一人だけいつも喫煙所でタバコを吸っていたりすると、周りからは良く思われません。

喫煙するときなどは、まわりの状況をしっかりと見極めることが必要です。

素直に負けを認めない

営業職など、成績が数字になって表れるような職種の場合、心のなかでライバル視している人も居るかもしれません。

そんな時に、自分の成績が悪かったからといって、素直に負けを認めずに、「運が悪かった」とか「あいつはラッキー受注があった」とか、見苦しいですよ。

そういうのも、周りはちゃんと見ています。

ERIKA
今月の成績は私の勝ちだね〜
うずぼう
たまたま大口の契約取っただけで何勝ち誇ってるのよ。。

感情的になる

仕事中に些細な事で、急に怒りだしたり、落ち込んだり、時には泣いてしまったり・・・と感情的になりすぎると、扱いづらい人間だと思われます。

怒ることの方が敬遠されると思われがちですが、実は一番扱いにくいと思われるのは勝手に落ち込んで、勝手に泣き出す人。

体臭がくさい

正直、これに関しては生理的に受け付けられません。

もちろん、体臭というのは人によって好き嫌いが有るようですが、ワキガなどの匂いは異性だけでなく、同姓にも嫌われます。

自分ではなかなか気づけないと言うこともあり、対策がしにくい部分でも有るのですが、少なくとも服装や頭髪、口臭の対策はするようにしておきたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

職場で嫌われる人って、必ず理由があるんですよね。

特にビジネスの場においては、嫌われてしまうと仕事のパフォーマンスまで影響してしまうので、もし「嫌われているのかも?」と思ったら、自分の行動や言動を見なおしてみましょう。

スポンサーリンク