たまには自宅に帰らずホテルに泊まる事のススメ

自宅に帰らずホテルに宿泊

皆様は毎日自宅から会社に出勤し、仕事が終われば自宅に帰る。

たまには繁華街で一杯飲んでから・・・と言うような方が殆どだと思います。

もちろん私もそうで、毎日自宅とオフィスの行き来ばかりです。

ただ、1つだけ、自分の贅沢というか、仕事のパフォーマンスを上げるためにしていることがあります。

それが、「月に1日だけは自宅に帰らずにビジネスホテルやシティホテルに泊まる」ということです。

今回は、それについて書いていこうと思います。

スポンサーリンク

普段と異なる環境がストレスを軽減してくれる

ホテルに泊まるということは、出張族でない限り、普段とは環境が異なります。

部屋に入っても、綺麗に清掃されており、ベッドメイクもされている。浴室もトイレも綺麗。フロントの人は丁寧だし、ある程度以上のホテルに泊まれば部屋までベルボーイが案内までしてくれます。

まさしく「客」になれるわけです。

この感覚が、日々溜まっていくストレスを軽減してくれます。

綺麗な客室は開放感を得られます

綺麗な客室は開放感を得られます

 

ホテルはとても静か

安いボロボロのビジネスホテルだと、隣の客室の音が聞こえてきたりしますが、10,000円程度も出せば、それなりに防音性の高いホテルに泊まることが出来ます。

実は、一般の共同住宅とホテルの建築段階での遮音の目安ってそんなに変わらないんです。

しかし、集合住宅は生活する場所であり、ホテルは休むための場所であるため、絶対的に人が発する音というものがホテルの方が明らかに少ないんです。

また、日本人はホテルに泊まる時、他の客室にも人がいるから静かにしなければならないという心理も働くので、より静寂な空間となります。

※まぁ、一部の某国の方々は、ホテルといえど、大声で騒ぎ立てるので、あまり某国ツアーの観光客が泊まるようなホテルは避けたほうが良いかもしれませんね。

そんな静寂な空間が、日々のストレスの軽減に役立つのは言うまでもありません。

この静寂なホテルの廊下の雰囲気がまた良い

この静寂なホテルの廊下の雰囲気がまた良い

翌朝の出社が楽

まちなかのホテルに宿泊すれば、帰宅までの時間を節約できるとともに、翌朝も時間に余裕が生まれます。

毎日片道1時間以上通勤時間に費やしている方であれば、ホテルに泊まることで2時間以上の時間の節約になります。

2時間あれば、翌日のプレゼンの見直しをしたり、仕事をすすめる上でのアイデアを考えることも出来ます。

経営者の方であれば、事業の事を静かな空間でじっくりと考えることも出来ます。

月に1回くらいは、その静かな空間での2時間を1万円で買うというのも悪く無いと思います。

バイキングの朝食がありがたい

最近のホテルでは、朝食にバイキングを導入しているところが多いです。

自宅では食べなかったり、パン一枚で済ませる朝食も、ホテルのバイキングだとなぜかモリモリ食べてしまうんですよね・・・

価格に換算すると、ホテルの朝食は1,000円程度と、けっして安いものではないのですが、朝から好きなモノを好きなだけ食べることができる贅沢って、中々味わうことが出来ません。

やはり朝食を食べると、その日1日仕事にもハリが出ますし、仕事のパフォーマンスだってあがります。

日曜や平日は高級ホテルでもお手頃価格で泊まれる

ご存知だとは思いますが、ホテルというのは、基本的に金曜・土曜日が高いです。

逆に日曜日などは、翌日から仕事の人が多いのでホテルの価格は安くなることが多く、早割や、当日予約プランなどを利用すれば、普段3〜4万円するホテルも1万円程度で泊まることだって出来ます。

普段が1万5千円程度のビジネスホテルなら、5千円くらいで泊まれるところもあるので、そういう日を狙えば、普通のサラリーマンでも、月に1度のリフレッシュは十分できるはずです。

できるだけ安いホテルを探すなら、じゃらんや楽天トラベル、トリバゴなどのホテル比較サイトから予約することをオススメします。

ホテルに泊まって何をする?

IMG_3387

そこまでしてホテルに泊まって何をするの?と聞かれたら、こう答えたいです。

「なんでも好きなことすればいい」

仕事をするもよし、何もせずボーッと考え事をするもよし、繁華街に繰り出して酒を浴びるもよし。

もちろん、ホテルに泊まるという貴重な時間を有意義に過ごすのであれば、やはりホテルから出ないという事が一番なのかもしれませんが、お好きに過ごせばいいです。

べつに洗濯だって、料理だってしなくていいわけですから。

まとめ

いかがでしょうか?

毎日家と会社の往復で疲れきっているなら、ぜひ一度会社帰りに家に帰らずに、ホテルに宿泊してみてはいかがですか?

きっと普段と違う環境でリラックスが出来、翌朝の目覚めの中々いい感じで仕事に挑めると思います。

スポンサーリンク