働く人にオススメの職業・ビジネス系映画ベスト5【邦画編】

邦画ビジネス映画

前回の「働く人に是非見て欲しい!ビジネス系映画ベスト5【洋画編】」に引き続き、今回は邦画編をお送りします。

洋画と違って、日本人である僕達により近い感覚が描かれているのが邦画の特徴です。

また、日本独特の仕事のルールなどもストーリーに組み込まれているので、共感できる部分が多いのも特徴です。

ご期待ください!!

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ウッジョブ WOOD JOB!

WOOD JOB!~神去なあなあ日常~

(C) 2014「WOOD JOB!~神去なあなあ日常~」製作委員会

矢口史靖監督と染谷将太による林業をテーマにしたコメディ・ドラマ。

主人公の平野勇気は、大学受験に失敗したことと、パンフレットの表紙の女性が美人だったことをきっかけに、1年間の林業研修に参加します。

慣れない田舎の生活と強烈に個性的な地元の人々に揉まれ、あっという間に挫折しそうになる勇気でしたが、自然に囲まれ働くことの魅力を次第に見出して行きます。

緑の中で大木を切り倒す男たちの姿を見ることで、職に対する接し方を学ぶことのできる作品です。 キラキラと光る汗を感じる仕事に興味のある方に是非おすすめです!

2014年日本公開

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おくりびと

おくりびと

(C)2008 映画「おくりびと」製作委員会

アカデミー賞外国語映画賞を受賞、また日本アカデミー賞の数々を受賞した秀逸作品です。

滝田洋二郎監督は、代表作として「僕らはみんな生きている」や「陰陽師」でも日本アカデミー賞作品賞を受賞しています。

本木雅弘演じる小林大悟は元チェロ奏者でしたが、所属先の楽団が解散することで転職を余儀なくされ、広末良子演じる妻役、小林美香の反対を知りつつも納棺師という仕事に充実感を覚えていく大悟。

職業に対する世間の思惑との葛藤や、各々の仕事が持つ意味を考えさせてくれる作品です。

2014年日本公開

※おくりびとは、現在Amazonビデオでの配信は行っておりません。

舟を編む

舟を編む

(C)2013「舟を編む」製作委員会

三浦しをんによる同名小説を松田龍平主演で映画化「舟を編む」

玄武書房で働く主人公の馬締光也(まじめ みつや)は名前通り真面目でコミュニケーション能力に欠ける青年。

職場では同僚から変人扱いを受けていましたが、持ち前の語彙力の鋭さを認められ辞書編集部に引き抜かれます。

膨大な時間と労力をかけ、地道かつ慎重に一冊の辞書を完成へと導いていく馬締と、辞書編集部員の面々から仕事への向き合い方を教わる一本です。

コツコツと時間をかけてお仕事をされている方は特に共感を得ることができ、明日からまた頑張ろう!と、思わせてくれるでしょう。

2013年日本公開

 

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ハッピーフライト

ハッピーフライト

(C)2008 フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝・電通

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督、綾瀬はるか主演で送る航空パニック・コメディ。

監督やスタッフが約2年間かけて念密にリサーチを重ねた結果、コメディ映画としての面白さと、空の上で緊急事態に陥った時の緊張感やリアリティを両立させることに成功。

空港を舞台にしたドタバタ群像劇としても楽しめる一方、航空業界で働く人々の「命に携わる仕事をしている」という意識や責任を再確認できる作品です。

航空業界で働いている方のみならず、色々なビジネスシーンでのお手本になること間違いないでしょう!

2008年日本公開

※ハッピーフライトは、現在iTunesやAmazonビデオでの配信は行っておりません。

 

ラヂオの時間

(C)フジテレビ・東宝

(C)1997フジテレビ・東宝

舞台の脚本、演出家としてあまりにも有名な三谷幸喜監督ですが、初映画監督としてこの「ラヂオの時間」を成功させたこともかなり有名な事実です。

本来ならリスナー重視で構成されるはずのラジオ番組が、放送作家と役者、そしてラジオ局のスタッフがそれぞれの立場を必死で押し通そうとして、破茶滅茶になっていく様子が爆笑を生みます。

三谷監督のファンなら何度も観て笑いたくなる映画! そしてこの業界で働いている方なら共感が更に笑いを底上げするでしょう! この作品が何と言ってもスゴイのが、三谷監督は初!という方も業界で働いていない!という方も必ず笑いに引き込んでくれる所です。

リズムある展開に魅了されること間違いなしです。

1997年日本公開

 

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まとめ

いかがでしたか?

気軽に見ることのできるコメディ映画から、働くこととはどういうことか?というようなことを考えさせる作品まで日本人監督ならではの表現が魅力的な作品ばかりです。

iTunesやAmazonビデオでのレンタル・購入が可能なので、まだ見たことがなければ、ぜひ見て欲しい逸品です。

働く人に是非見て欲しい!ビジネス系映画ベスト5【洋画編】

2016.06.16
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